中央リテールの店舗へ行きました

中央リテール訪問のため東京へ

中央リテールのおまとめローンの仮審査を通過した私は、さっそく東京へいく支度を始めました。

 

とにかく「お金」と「時間」の両方がありませんでした。東京に行く方法としては、新幹線、飛行機、バス、自動車など色々ありましたが、まず出来るだけ安くする必要がありました。そこで新幹線、飛行機は除外・・・

 

続いて「時間」の削減として考えると高速道路を使わずにいくと自動車では時間がかかりすぎる・・・よって残るは「高速バス」しかありませんでした。しかも深夜バスなら次の日中には帰ってこれる!

 

これしかない!

 

そんなこんなで私は平日休み1日を使い、東京に向かいました。家族には社内旅行という名目で出てきました。

 

家内に嘘をついた罪悪感とバレないかという不安の中、私は高速バスに乗り込みました。


中央リテールの店内は静かで整然としていました。

早朝に新宿に到着した私は駅前のスタバで時間を潰しながら開店時間を待ちました。

 

開店時間にあわせて担当者へ電話連絡をして、店の場所を詳しく教えてもらいながら、無事到着しました。

 

店内に入ると受付に女性が一人いて、明るく挨拶をしてくれました。

 

細い廊下を進んでいくと5〜6室くらいでしょうか、個室があって私達はその一つに入りました。

 

室内には大人2人が余裕をもって座れるくらいのデスクセットがあり、デスクの上にはノートパソコンがありました。あとは審査の待ち時間のためと思われる雑誌が数冊あるくらいで、整然としていました。

 

いよいよ契約といきたいところですが、その前に本審査が待っています。

 

ついに運命がきまる・・・頼むから助けて下さい!神に祈るような気持ちで私は担当者と向き合いました。


いよいよ本審査が始まります

担当者は私より年下でしたが、話す様子はとてもしっかりしていて自分が情けなくなるくらいでした。でも人懐っこい感じで話していてイヤな気持ちにはなりませんでした。

 

私は持ってきた必要書類(運転免許証・給与明細など)を渡して、借入明細を記入していきました。その中でどのような経緯で借金が始まり、増えていったのか詳しく聞かれました。

 

私の場合、始まりは東日本大震災でした。借家が津波で大規模半壊し、約半年以上の間、会社の事務所に寝泊まりしながら仕事をこなしていました。

 

家内と娘は震災の日は家内の実家へ行っていたので無事でした。娘がまだ1歳だったのでそのまま離れて暮らしていました。

 

後になって義援金や一時金など沢山いただいて、確かに助けられましたが失ったものを買いそろえたり、避難生活を長く続けたりしていくには十分ではありませんでした。

 

仕方なく借入をしながら生活をしていましたが、どんどん支払いが苦しくなっていき借入先も増えていきました。

 

しかし私には一度、借入先を減らすチャンスがあったのです。それは銀行系からまとまったお金を借りた時でした。

 

それを全て返済に回して完済すれば良かったのですが、震災後の車の修理や車検などに使ってしまい、さらに支払いは厳しくなる一方に・・・

 

 

そんな感じで説明を終えると、いよいよ本審査の時間になりました。結果が出るまで約30分かかると言われました。

 

担当者の方の見解では、本審査を通過する可能性は半分くらいとのことでした。一度、銀行系から規制外の借入をしたことが貸金業法に触れる可能性があるようでした。

 

でも最善をつくしてきますと力強く言ってくれたので、私は信じて待つ以外ありませんでした。

 

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融資額 200万円〜700万円
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